神戸を中心に、ニューボーンフォトを専門に撮影しています。
2017年よりニューボーンフォトの撮影を始め、これまでさまざまな赤ちゃんとご家族の時間を残してきました。
今しかない、産まれたての小さな姿。
泣いていても、起きていても、そのすべてが大切な思い出です。
赤ちゃんだけをきれいに撮るのではなく、お母さまに抱かれている姿、ご家族が見つめる表情、ごきょうだいとの時間まで、その日の空気ごと写真に残します。
私自身も3人の子どもを育てる父親です。
赤ちゃんとお母さまの体調を最優先に、それぞれのご家族のペースに合わせて、落ち着いて撮影を進めます。
自然光を生かし、植物や自然素材を取り入れた、ナチュラルでやさしい写真を大切にしています。
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神戸を拠点に、ニューボーンフォト出張撮影
「fotomiley/フォトマイリ」を運営しています。
より多くの撮影事例は、ウェブサイトとInstagramでご覧いただけます。
WEBSITE
https://fotomiley.jp/
INSTAGRAM
@fotomiley_kobe
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【ニューボーンフォト 基本の撮影内容】
① カゴとおくるみ
6〜8色のおくるみからお好みの色をお選びいただき、天然のツルカゴとグリーンを合わせて撮影します。
② 白背景のシンプルな写真
赤ちゃんの小ささや表情が引き立つ、シンプルな背景で撮影します。
③ パーツ写真
小さな手、足、口元、横顔などをクローズアップして残します。
④ ご家族・ごきょうだいとの写真
ご両親の抱っこ、ご家族全員、ごきょうだい、ペットとの撮影も可能です。
⑤ ゆりかごショット
ご両親など、大人2名の手で赤ちゃんを包み込む写真です。
⑥ 干支の帽子
2026年の午年に合わせた帽子をご用意しています。
赤ちゃんの眠り方や当日の体調によって、撮影できる内容は変わります。すべての構成を保証するものではなく、安全を最優先に、その日の状態に合わせて撮影します。
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【納品枚数】
一枚ずつ色味や明るさを整え、通常100枚以上を目安に納品します。
赤ちゃんの表情やご家族との時間が伝わるよう、撮影した写真の中から丁寧に選定します。
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【撮影に使用する小物】
・おくるみ(6〜8色からお選びいただけます)
・シンプルなヘアアクセ
・天然ツルカゴ
・木目柄の背景マット(畳のお部屋でも撮影可能)
・グリーンの造花(観葉植物系)
・造花(チューリップなど)
※思い出の小物があれば、ぜひご用意ください。
(例:指輪、エコー写真、命名書、ファーストトイなど。)
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【赤ちゃんの安全について】
赤ちゃんの安全と快適さを何よりも大切にしています。
赤ちゃんの身体に負担がかかる姿勢や、合成を前提とする頬杖ポーズは行いません。授乳やおむつ替えが必要な場合も、赤ちゃんの様子を見ながら、その子のペースで進めます。
私自身も3児の父として日々子育てをしており、赤ちゃんの扱いや、ごきょうだいを含む撮影にも慣れています。これまで双子のお子さまを含め、月齢や体格の異なるさまざまな赤ちゃんを撮影してきました。
「寝てくれるか心配」「泣いてしまわないか不安」という方も、安心してご相談ください。
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【ご予約前にご確認ください】
① 撮影環境について
ご家庭の室内照明は消し、窓から入る自然光を使用します。窓際に約1.5m×1.2mのスペースをご用意ください。光の入り方が心配な場合は、ご予約前にお部屋の写真をお送りください。
冬季は赤ちゃんの安全と体温維持のため、暖房設備のあるお部屋をご用意ください。
② 駐車場について
ご自宅の駐車スペース、または近隣のコインパーキングがある場合のみ出張可能です。コンビニ・スーパー等の無料駐車場の無断利用はお断りしています。
③ ご予約のタイミング
出産前よりご予約を受け付けております。
撮影希望日が限られている場合は、早めにご相談ください。
④ スケジュール・出張範囲について
神戸市東灘区から車でお伺いします。
遠方の場合は、スケジュールが「○」でも移動時間の都合でお伺いできないことがあります。予約リクエストの前に、撮影場所とご希望日時をメッセージでお知らせください。
⑤ 兄弟ショットについて
1〜3歳のお子さまとの撮影はお時間を要します。お子さまの年齢や当日のご機嫌によっては、ご希望どおりのポーズや構図が難しい場合があります。無理強いせず、お子さまのペースに合わせて撮影します。お昼寝時間を避け、午前中の撮影がおすすめです。
⑥ 追加の撮影希望や双子撮影について
通常の撮影内容に加えて、「うつぶせの写真を撮りたい」「ご用意いただいた衣装でも撮影したい」など、複数の追加希望がある場合は、赤ちゃんの負担を抑えながら進めるため、2枠でのご予約をご相談ください。
双子のニューボーンフォトは、安全に配慮しながら一人ずつ撮影する時間が必要なため、原則として2枠(2時間)で承ります。
⑦ 撮影時期について
ニューボーンフォトは、生後2週間前後が撮影しやすい時期の目安です。この時期は、おくるみや新生児らしい丸みのある姿を残しやすい傾向があります。
生後1か月前後でも撮影可能ですが、起きている時間が長くなったり、おくるみが難しくなったりする場合があります。その際は、起きている表情や自然な姿を中心に撮影いたします。
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【フォトグラファーについて】
大学卒業後、オーストラリア東海岸で暮らしたことをきっかけに、自然風景の撮影を始めました。帰国後はフォトグラファーとして、家族写真や企業・ホテルなどの撮影に携わっています。
自然写真で培った光や色への感覚を生かし、ニューボーンフォトでも、自然光を使った落ち着きのある仕上がりを大切にしています。
生まれたばかりの姿を、ご家族の大切な記憶として丁寧に残します。撮影についてご不安なことがありましたら、予約リクエストの前にお気軽にご相談ください。