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photographer

曽我 真

口コミ56

最終アクティブ日時:12時間以内

38

自己PR

『記念日の
 笑顔そろった
 その先を
 君が見返す
 今日も明日も』

【お約束】

こんにちは。私は「作り笑いが苦手なご家族」のために、こちらがどんどん動くことによって自然な雰囲気の写真をご提供するロケーション撮影の専門カメラマンです。あなたへのお約束 ---- わたしは、

『レンズを通してご家族の日常を映画のワンシーンに。全てがベストショットとなる厳選100枚をお贈りします。』
  
【まずは「質問する」】

まずは画面下の「質問する」をタップ。「記念日を迎える子どもがいます。この年齢ありのままの姿を残したいのですが・・・」とか、「祖父母といっしょの家族の集まりがあります。年齢を考えたら屈託なく微笑む集合写真の撮影チャンスはもう数回ぐらいしかないのかも、と切なくなって・・・」と書いてみて。意外と続きの文章が浮かびます。

FOTOWA フォトグラファー 曽我 真
性別 : 男性
年齢 : 47歳
在住: 茨城県つくば市
趣味: 文章を書くこと/合気道の稽古
好きなことば: (『ヨリで見たら悲劇だけど、引いて観たら喜劇なのが人生だよ』チャールズ・チャップリン)

[以下長文なので、お時間ありますときに是非]
  
【七五三の撮影について】

子どものくったくのない笑顔が好きです。私生活で娘(11歳)と息子(4歳)の子育て真っ最中なので、ご家族様の子どもたちを交えたドタバタ劇に共感できます。

曇りのない瞳で、好奇心のままに周りを見渡す姿。母親を探す不安げな表情。何かが思い通りできたときのテレのないドヤ顔。子どもが放つ何気ない発言は、家族を驚かせ笑わせる。そんな感情の波を受け取り、降り注ぐ光源と一体になって撮影をしていきます。

あなたの馴染みの風景の中で、一時間だけでも溶け込めれば、

温かい気持ちを透明に保つ心、
適正露出とその場に相応しいフレーミングができる技、
違和感のない、それでいて驚きのアングルでシャッターが切れる体、

この『心技体』三つが揃った写真が撮れるから。
  
【銀のスプーン】

欧米では「銀のスプーン」を贈るという習慣があるようです。子どもが産まれたら、誕生日が来るたびに一本ずつ銀食器をプレゼント。少しずつカトラリーを揃えていき、成人する頃には立派な一式になっている。その子が自分のパートナーをみつけて子どもを授かれば、今度はその次世代の親が子に銀のスプーンを贈っていく。銀食器は安いものではありませんから節約しながら揃えていくことで「高品質とは何か」を伝えます。

私の実家では兄弟三人の写真を地元の写真館で毎年撮影していました。撮られている時は面倒くさいとしか思わなかったのですが、大人になり結婚し、たまの帰省時その写真がリビングや寝室に飾られているのを見ると、かしこまった姿にさえ温もりを感じます。「どたばた兄弟だったけど大事に育ててくれていたんだな」という、気恥ずかしさと伴に。

写真館ではなく、ロケーションで撮影されたみなさんの写真は「銀のスプーン」。出張撮影の専門フォトグラファーとしての目標は、同じ方から毎年撮影のご依頼が入るような信頼をいただくこと。いつかお子様が成人し、一式のシルバーカトラリー(つまり年ごとの成長記録写真)を見ながら、次世代のちびちゃん達へ物語ができますように。
  
【子どもの写真はある。親のは・・・】

数年前の春、私の母が「スウェーデンを旅行してみたい。五泊六日で廻りたいので付き添いをお願いしたい」と言い出しました。母は長年ある人物を心から尊敬していて、その故郷スウェーデンに憧れがありました。当時、下の男の子がまだ0歳児で、子ども二人を妻に預け、母親と1週間弱の北欧旅行をしたい旨を家族会議にかけるのは気が引けました。年齢も当時70を超えており、やっぱり後から行きたいと言われても体調は不安になるばかり。ここは最後のチャンス。勇気を出して提案に乗ってみようと決意しました。後は妻との交渉、旅程の細かい決めごとで多忙を極めました。

結果としては、生涯忘れ得ぬ旅行になりました。スカンジナビアの温かい人柄にふれ、寒い国ならではの料理を食べ、目的地の全てを周り、古城に宿泊。全行程をレンタカーで廻ったので、時間制約なく母の要望を全て叶えられました。

帰国後すぐに父親の糖尿が発覚し、なにかと親族の周辺は健康面で慌ただしくなってます。現在一冊のアルバムとなっている北欧の写真を見るたび、満足気な母親の笑顔を眺めて安堵のため息。二度といけるはずのない旅行を写真に残せてよかった。
  
【インスタ】

INSTAGRAMには家族写真を掲載中です。
☞ https://www.instagram.com/dosanite2015/
  
【茨城のお勧め神社】

七五三やお宮参りといった大切な記念日に訪れる神社を「ただ場所が近いから」という理由だけで選んでいませんか。お子様を撮影する際、その背景は周囲の景観を拝借しますから、植樹や庭木の美しい神社を下見されてみてはいかがでしょう。茨城県内で家族総出で行く価値のある、お勧め神社を撮影者目線で選ばせていただきました。

鹿島市 鹿島神宮 http://kashimajingu.jp
コメント: 神武天皇元年創建とのことで、鬱蒼たる樹木が林立する参道では直線が遥か300メートル先まで抜け、極相林を縦構図で構成する和服の写真は日本中探してもここでしか撮影できません。文句なし断トツ一押しのロケーション。撮影経験7回。

水戸市 常磐神社 http://komonsan.jp
コメント: 隣の敷地が言わずと知れた水戸偕楽園です。仙波湖方面から登る階段が広く、勇壮な風景を眺めながらの撮影が可能です。水戸藩第9代藩主・徳川斉昭公の手により建築された好文亭もあり、江戸時代水戸藩の一等地にタイムトリップできます。撮影経験5回。

つくば市 筑波山神社  http://www.tsukubasanjinja.jp
コメント: 山の中腹に位置し、境内に着くまでにはグズる子供を抱っこしたりと大人が大変。登り切れば、その甲斐あって坂道や石畳を利用したダイナミックな撮影が魅力です。撮影経験5回。
  
【あなたへのご提案】

「ご両親の写真」はありますか。私はたまたま北欧旅行を通じて多幸感溢れる笑顔を何枚か残せました。まだないな、という方はぜひご一考をお勧めします。
ただ、直に呼んで写真撮影をしたいと言えば「縁起でもない」と勘付かれます。ご提案したいのが、上述「銀のスプーン」作戦。「今年も公園で○○ちゃんの記念写真を撮ってもらうけど、お母さん達も来てくれないかな。カメラマンが『お孫さんを見つめる祖父母様の温かい眼差しが欲しい』って」。
後はメッセージ交換にて「孫と一緒にリラックスした祖父母の姿も何枚か欲しい」旨を私にお伝えください。
きっとあなたはほっとします。
お手元に残ったご両親と子供たちの微笑みに。
  
【それでは最後に】

『すぐに来る
 かりそめの別れも
 懇ろに
 又会えた日に
 名前で呼ぶから』

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所持機材

カメラ: NIKON D500
 
レンズ:
基本撮影 AF-S DX NIKKOR 16-80/2.8-4E ED VR
接写はAF-S Micro NIKKOR 40mm 1:2.8G
ポートフォリオ定番は AF-S NIKKOR 35mm 1:1.8G
望遠はAF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR
 
ストロボ:SB910
その他: 三脚、一脚、脚立、土台となるカメラキャリーバッグなどなど 

ストレージ:Drobo 5C(安心のデータ保存体制です)

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ポートフォリオ

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口コミ (56)

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まる

七五三で利用しました。
紳士的、親切、丁寧、撮影も仕上がりもとっても満足しています。良いフォトグラファーさんに巡り会えて本当にラッキーでした。

事前のやりとりも適宜きちんと連絡を下さり、集合場所は地図にマークしたものを添付していただけてとても分かりやすかったです。撮影前日も確認の連絡を下さり安心して当日を迎えることができました。

今回の撮影場所で何度か撮影経験があるとのことで撮影ポイントは熟知されているようでしたが、当日も待ち合わせ前に撮影コースや周辺を確認されていたようでプロ意識の高さを感じました。

撮影についてはこちらの要望を聞いてくださった上で撮影コースのご提案もしていただけて内容が良く「そのコースでお願いします。」と言った感じで撮影がスタートし、適宜ご指示いただきスムーズに撮影していただけました。

子ども達の最高の笑顔から後半は慣れない着物に少し疲れながらも頑張ってる姿、愛しい仕草、シャッターチャンスは逃さず我が家らしい家族写真をたくさん撮っていただくことができました。

振り返ってみると撮影中は絶妙な距離感で接して下さり、我が家の空気感というのをとても大切にして下さっていた気がします。

撮影後もスケジュールどおり迅速に写真データを納めてくださいました。

安心し、信頼できるフォトグラファーさんだと思います。

我が家は記念日にはまた同じフォトグラファーさんへお願いしたい気持ちです。

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こじま

七歳、五歳、二歳の子どもたちの七五三詣りの撮影をお願いしました。
曽我さんには、自宅で療養中の曽祖父がいるため自宅と神社の両方で写真を撮りたいというわがままを聞いていただきました。ありがとうございます!

だいたい事前に打ち合わせをしていたのですが、当日は子どもが3人いることや混雑もあって家族内で移動に混乱してしまい、どこの駐車場からどうやって境内までいくのかまで細かく決めて伝えておいた方がよかったな、と思いました。
撮っていただいた写真で大人の顔をみてみると、完全に焦りが顔に出てる……。
そんななかで曽我さんには、なんとか子どもたちそれぞれとコミュニケーションを取りながら要望通りの写真を撮っていただき、子どもたちの笑顔がそれぞれ撮れていてホッとしました。
特に構図や光の入り方などが、やはり自分たちで撮影できるものとは段違いのものを撮っていただけたました。素敵なお写真です。

途中移動もあったので2時間枠でお願いした方がゆったり撮影できるかな、とは思いましたが、支度や後の食事で移動が重なる関係で1時間枠をお願いしました。
30分単位で撮影時間を増減出来たらもっとお願いしやすいかな、と思いました。

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サンタクロース

子供達の753詣りにあたり、両家の両親も出席して貰うので全員の集合写真や子供達とおじいちゃんおばあちゃんとの触れ合いの写真が残せたらいいなと思いお願いしました。

曽我さんは、分からないことや要望を言って下さいねと言ってくれたり、当日雨予報でしたが、雨の中の撮影も良いですよと安心するお言葉をかけてくださいました。

当日はすでに撮影の流れを作っておいてくださったので、時間を余す事なくスムーズに撮影して頂きました。
子供達も最初は緊張していましたが、曽我さんのお声掛けでどんどん懐いて行き沢山の写真が撮れました。

出来上がりの写真は想像した以上に素晴らしく、なかなか自分達では取れないアングルや表情があり思い切ってお願いして良かったです。

この度は本当にありがとうございました。

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