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自己PR

『記念日の
 笑顔そろった
 その先を
 君が見返す
 今日も明日も』

【お約束】

こんにちは。

私は「作り笑いが苦手なご家族」のために、
こちらからどんどん動くことによって、
自然な雰囲気の写真をご提供する、
ロケーション撮影の専門カメラマンです。

あなたへの約束 -- 私は

『ご家族の日常を映画のワンシーンにして、
 全てがベストショットとなる厳選100枚を、
 撮影終了から24時間以内に』

納品いたします。

fotowa フォトグラファー 曽我 真
性別 : 男性
年齢 : 48歳
在住: 茨城県つくば市
趣味: 読書と書くこと/合気道の稽古
  
【fotowaでの出張撮影実績 - 令和二年七月現在】

七五三 92回
宮参り 36回
家族写真 14回
誕生日 15回
マタニティ 2回
ポートレート 1回
ウェディング 3回
合計 159回(レビュー数126個)

2019年上期撮影数 北関東 第2位
2019年下期撮影数 北関東 第3位
  
【茨城県・近隣県のお勧め神社】

「ただ場所が近いから」という理由だけで、七五三やお宮参りといった大切な記念日に訪れる神社を選んでいませんか。お子様を撮影する際、その背景は周囲の景観を拝借します。せっかくなら植樹や庭木の美しい神社を下見されてみてはいかがでしょう。

家族総出で行く価値のある十の神社仏閣(茨城県で七つ、隣接県で三つ)を撮影者目線で選ばせていただきました。

【一押】★★★★★鹿島市 鹿島神宮
神武天皇元年創建とのことで、鬱蒼たる樹木が林立する参道では直線が遥か500メートル先まで抜けます。荘厳な極相林を背景とした、縦構図の和服写真は日本中探してもここでしか撮影できません。文句なし断トツ一押しのロケーション。11月の七五三なら午後2時~3時のコマが夕刻マジックアワーです。武甕槌大神を主神としているだけあって、境内には凛とした空気が張りつめ、なんの知識がなくても「あぁここは太古からのパワースポットなんだな」と実感できること請け合いです。
撮影経験30回。
ご参考ブログ「https://dosanite.co.jp/news/post_9802/」

【豪華】★★★★☆水戸市 常磐神社
隣の敷地が言わずと知れた水戸偕楽園です。仙波湖方面から登る階段が広く、勇壮な風景を眺めながらの撮影が可能です。水戸藩第9代藩主・徳川斉昭公の手により建築された好文亭もあり、江戸時代水戸藩の一等地にタイムトリップできます。電柱がない、千波湖を見下ろす景色はフォトジェニック。
唯一景観を損ねていたボーリング場のピンのどでかい看板が取り壊されて欠点のないロケーションとなりました。茨城県民なら一度は訪れるべき、世界に誇る庭園ですね。撮影経験25回。

【定番】★★★☆☆つくば市 筑波山神社  山の中腹に位置し、境内に着くまでにはグズる子供を抱っこしたりと大人が大変です。でも登りきればその甲斐あって坂道や石畳を利用したダイナミックな撮影が可能です。撮影経験16回。

【荘厳】★★★☆☆桜川市 雨引観音  秋の紅葉、春の桜ともに豪勢な風景が山の中ほどに展開されます。雨の六月七月でも紫陽花が色彩豊か。石階段の途中に北向きのベンチがあり、S字カーブを描く麗しいロケーションあり。石階段を登るのは大変ですが、登りきった先の境内から眺める筑波山方面は背景の雄大さの点で穴場です。撮影経験19回。

【悠久】★★★☆☆石岡市 常陸國總社宮  毎年九月に行われる例大祭の原形はなんと1300年前まで遡るとか。小高い丘の上に建つ御本殿のロケーションが抜群で、木漏れ日の玉ボケが美しく、朝九時とか午後三時とかの斜光時間がお勧め。撮影経験2回。

【穴場】★★★☆☆水戸市 水戸八幡宮
なぜ穴場かと言いますと、1キロ隣にある常磐神社・偕楽園があまりに有名で八幡宮の知名度が低く、比較的境内が空いているから。ここの樹齢400年のケヤキ脇から眺める那珂川方面は雄大です。六月はアジサイの季節で、境内はいつも隅々まで清掃が行き届き、気持ちのよいご祈祷の時間を迎えられます。撮影経験6回。

【整然】★★★☆☆つくばみらい市 板橋不動尊 開創1200年の歴史を持つ加持祈祷の道場で関東屈指の名刹。四角い境内が整然と石畳で整えられており、構図が決りやすいロケーション撮影ができます。撮影経験3回。
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茨城県ではないものの、隣接県のお勧め。どうしても外せない神社仏閣です。
【王道】★★★★☆千葉県成田市 成田山新勝寺  開山は平安時代中期。参詣者数において関東地方屈指のお不動さまです。広い境内を撮影で幅広く使用でき、丘の上の緑も豊か。重要文化財である三重塔を借景した撮影は圧巻のザ・七五三。広い敷地を利用した広々とした定番写真を納めたい人にお勧め。撮影経験4回。

【階段】★★★★☆栃木県宇都宮市 二荒山神社  神社は宇都宮城の真北に当り、大通りの大鳥居から入る表参道の石段が名物。この九十五段の石階段が真南を向いており、絶好のロケーション。祖父母の皆様からはきっと「あら~、けっこうキツイわね。足が震えちゃう」などのコメントが聞かれ、中腹の踊り場で笑顔がはじけ始めます。別の脇道に紅葉の絶景スポットがあります。撮影経験4回。

【花径】★★★☆☆千葉県野田市 櫻木神社  その名の通り、櫻木が美しい神社です。境内の撮影のみ許可されています。撮影経験4回。
  
【十年後に懐かしい写真とは】

くったくのない子供の表情が好きです。私も娘(12歳)と息子(6歳)の子育て真っ最中で、際限なく繰り返される家族内のドタバタ劇に慣れてます。曇りのない瞳で、好奇心のままに周りを見渡す姿。母親を探す不安げな表情。何かが思い通りできたときのテレのないドヤ顔。子どもが放つ邪気のない発言は、家族を驚かせ笑わせる。そんな感情の波を受け取り、降り注ぐ光を常に読みながら撮影をしていきます。

あなたの馴染みの風景の中で、一時間だけでも全身を溶け込ませることができれば、

1.温かい気持ちを透明に保つ心、
2.適正露出とその場に相応しいフレーミングができる技、
3.違和感のない、それでいて驚きのアングルでシャッターが切れる体、

この『心技体』三つが揃った写真が撮れるから。

私は家族写真について、お子様の笑顔「だけ」が一番とは考えていません。「スネました。もう言うことは一切聞きません」なんて表情を浮かべたちびっ子の懸命さ。ご機嫌斜めな振る舞いは晴れの日に悲劇かも知れません。せっかくの記念日なのに、と焦燥が募ります。

でも十年経って振り返ったらどうでしょう。力んだ顔や泣き顔でさえも、かけがえのない家族の瞬間だったんだ、と合点がいくのでは。

好きなことば: (『ヨリで見た悲劇も、ヒキで観たら喜劇なのが人生だ』チャールズ・チャップリン)
  
【写真との出会い「自在に現実の見方を変えてみたい」】

私がやんちゃな大学生だったある日、 友達四人でボーリングに行きました。 男女二人ずつの気の置けないグループで 何の変哲もない学生の遊びです。 言ってみれば平凡そのものの日常風景です。

母校の筑波大学は総合大学であり、 全然感性の違う他学部の学生と仲良くなれるのが魅力です。女性の内一人が美術学部の学生で、 彼女は首から大きなカメラをかけていました。 みんながボーリングの玉を投げて一喜一憂する風景を、 なんとなくカシャカシャ撮っているのです。 国際関係学部の私はそんな美術専攻の女性のアートな雰囲気に憧れがあり、 何をしているんだろうって気になっていました。

数日してキャンパスで出会った時、 「はいこれ、曽我ちゃん」 と一枚の写真を手渡してくれました。 写真にはボーリングの順番を待っている自分が写っています。 背景が綺麗にボケて、自分が誰かに話しかけようと片手をあげた姿にピントが合った、横から撮ったポートレート。とっさに口から出た感想は 「へぇ、いいカメラで撮るとなんでもない学生生活が映画の一場面のようで、なんか青春してるみたい」 でした。

彼女はアンニュイな表情を浮かべつつ 「そうだね」とだけ応え、すぐに何かを思い出したように、どこかに行ってしまいました。もしかしたら、ここからなのかも知れません。なんでもない日常はアングルにより違って見える。 自分なりの撮影角度を見つけて、自在に現実の見方を変えてみたい、という欲望が芽生えたのは。
  
【銀のスプーン】

欧米には「銀のスプーン」を贈るという習慣を持った地域が今でもあるそうです。子どもが産まれたら、誕生日が来るたびに一本ずつ銀食器をプレゼントします。少しずつ揃えていき、成人する頃には立派なカトラリーが一式整う。その子が自分のパートナーを見つけ、もし子どもを授かることができれば今度はその子に銀のスプーンを贈っていく。銀食器は安いものではありません。節約しながら揃えていくことで「高品質という価値」を後世に伝える意図があるのだとか。

ところで私の実家では兄弟三人の写真を地元の写真館で毎年撮影していました。撮られている時は正直面倒くさいとしか考えていなかったのですが、成人し結婚し、たまの帰省時その家族写真がリビングや寝室に飾られているのを見ると、かしこまった姿にさえ温もりを感じます。「どたばた兄弟だったけど大事に育ててくれていたんだな」という、気恥ずかしさと伴に。

ロケーションで撮影された、ご家族の写真は「銀のスプーン」。出張撮影の専門フォトグラファーとしての目標は、同じ方から毎年撮影のご依頼が入るような信頼をいただくこと。いつかお子様が大人になり一式のカトラリー(つまり年ごとの成長記録写真)を見ながら、次世代のちびっこ達へ物語ができますように。
  
【気の引ける家族会議】

数年前の春、海外旅行なんてしたこともない実家の母が「スウェーデンを旅行してみたい。五泊六日で廻りたいので付き添いをお願いしたい」と突然言い出しました。母は長年ある人物を心から尊敬していて、その故郷スウェーデンに憧れがありました。とはいえ当時、息子はまだ0歳児。子供二人を妻に預け、自分の母親と一週間もの北欧旅行の計画を家族会議にかけることに気が引けました。ただ母は齢七十を超えており、後から「やっぱりどうしても行きたい」と言われても体調が不安です。これは実質最後のチャンスかもしれない。勇気を出して提案に乗ってみようと決意しました。その後妻との交渉や旅程の細かい決めごとで多忙を極めました。

結果としては、生涯忘れ得ぬ旅行になりました。スカンジナビアの温かい人柄にふれ、寒い国ならではの料理を食べ、目的地の全てを周り古城に宿泊。全行程をレンタカーで廻ったので、時間制約なく母の要望を全て叶えることができました。

帰国後すぐに父親の癌と糖尿の併発があり、親族はそれぞれ健康面で慌ただしくなりました。現在一冊にまとまった北欧旅行のアルバムを開くたび、満足気な母の笑顔を眺め安堵のため息。もう二度とは行けない旅行を写真に残せてよかった。
  
【「ご両親の写真」は手元にありますか。】

私は上述の北欧旅行を通じて多幸感溢れる笑顔を何枚か残せました。そう言われたら持ってないな、という方はぜひご一考をお勧めします。「近くの公園で○○ちゃんの記念写真を撮ってもらうけど、お母さん達も来てくれないかな。カメラマンが『お孫さんを見つめる祖父母様の温かい眼差しが欲しい』って」。

後はメッセージ交換にて「孫と一緒にリラックスした祖父母の姿も何枚か欲しい」旨を私にお伝えください。

きっとあなたはほっとします。アルバムに残ったご両親と子供たちの微笑みに。
  
【出張撮影は一日二回までに限定】

ある日の午前か午後をひと家族様とじっくり向き合い、ご家族の思い出に残る印象深い写真を、一枚でも多く残します。
  
【fotowaでの仕事ぶりを映像で】

TV取材があり2019年12月11日に放送された映像です。曽我がfotowaで撮影しているときの模様が映っています。48歳のおじさんがどんな撮影をしてくれるのだろうって、不安に思っている方はぜひご覧ください。現場感での奮闘が伝わる映像となっています。https://bit.ly/34bK9n6

  
【ご祈祷のタイミング】

お宮参りや七五三撮影において、ご祈祷のタイミングについてお問い合わせを多くいただきますので、曽我の考えを記載いたします。
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クエスチョン:
撮影開始時間までにご祈祷は終えておいた方がいいでしょうか。ご祈祷を受けているところも撮影時間に組み込む方がいいのか、撮影の前後にすべきなのか、出張撮影して頂くのが初めてなもので分からずにおります。アドバイスよろしくお願いいたします。

アンサー:
A.祈祷前に1時間の撮影
B.祈祷中も併せて1時間の撮影
C.祈祷後に1時間撮影

の三パターンがあります。実際にリクエストいただく割合もきれいに三割三分ずつです。

A.は先に撮影を済ませてしまうタイプ。時間に余裕が出る一方で、祈祷後の千歳あめを持った定番のほどよい緊張感を醸し出す写真が撮れない。
B.は祈祷の前後をバランスよくタイプ。バラエティある写真が撮れるが、少し撮影時間が短く感じられる。
C.は千歳あめなど全てそろった状態で後からしっかり撮るタイプ。安定型ではありますが、祈祷中の緊張感のある絵が撮れない。

それぞれ長所短所があります。曽我としてはBバランス型をお勧めします。祈祷中は暗くて撮影できないタイミングが多いので、その分「損だ」と感じてしまうかも知れません(撮影不可だったり、撮影可でもフラッシュはNGの場所が多い)。ただ、その間もフォトグラファーは遠景を撮ったり小物を撮ったりしているので時間のロスは実際全くありません。

なお「前も後ろも祈祷中も全部欲しい」となれば二コマ確保するという手もありますが、単純に料金が二倍となる上に、何よりお子様が二時間の集中力を保てません。結論としては「色々意見があるかと思いますが正解はない」のです。

お子様へのお菓子選びと同じです。チョコは美味しいけど、アイスも捨てがたい。カロリー的に両方食べさせるわけにはいかないし。今回はブラウニーでどお?みたいなご提案なのです。A(アイス)でもB(ブラウニー)でもC(チョコ)でも、ご家族で決定いただければどのケースでも全力で対応いたします。
  
【天候不順による、キャンセル変更は無料】

天候不順による、キャンセル変更は無料です。
https://fotowa.com/faq/?p=30

暴風を伴う雨でなければ決行される方が多いです。 ご親戚を遠方からお呼びになっているのであればなおさらですよね。ちなみに曽我は台風が到来時の暴風雨でも撮影したこともあります。 実際の雨天撮影時のご家族からのコメントをご参照ください。
https://fotowa.com/photographers/dosanite/reviews/9821
https://fotowa.com/photographers/dosanite/reviews/9650 
https://fotowa.com/photographers/dosanite/reviews/5112
https://fotowa.com/photographers/dosanite/reviews/5808
子供たちの着付けは確かに大変ですが、雨の撮影自体も狙って出来るものではありません。ストロボを使わせてもらったら、きらきら雨粒が映えるチャンスです。狙ってはできない、という意味で美味過ぎたシェフの気まぐれサラダみたいなものです。
  
【スナップ写真のサンプル】

INSTAGRAMには家族写真を掲載中です。  ☞ https://www.instagram.com/dosanite2015/
  
【決めた構図も欲しい方へ】

曽我はfotowaの親会社ストックフォトのPIXTAでミドルモデルとしても活躍中です。 ⇒ https://bit.ly/38F7xvz

出張撮影では自然な雰囲気での写真がほとんどですが、もしご希望であれば五分ほどで構図をビシッと決めて、姿勢を整えるようなディレクションいたします。モデル経験から培いましたポージング技術がありますので、ぜひ現場にてご要望をお聞かせください。
  
【それでは最後に】

『すぐに来る
 かりそめの別れも
 ねんごろに
 又会えた日に
 名前で呼ぶから』

所持機材

メインカメラ(フルサイズ): NIKON D850(万能カメラ)
サブカメラ(APS-C): NIKON D500(動きものを撮るカメラ)
 
レンズ:
基本撮影
AF-S DX NIKKOR 16-80/2.8-4E ED VR
接写はAF-S Micro NIKKOR 40mm 1:2.8G

ポートフォリオ定番
Sigma Art 35mm F1.4 DG HSM
Sigma Art 50mm F1.4 DG HSM
NIKKOR 85mm f/1.8G
 
ストロボ:profoto A1, A1X, CONNECTOR(off-camera)
その他: 三脚、一脚、脚立、土台となるカメラキャリーバッグ
ストレージ:MBP, iPad Pro, Drobo 5C(15テラ安心のデータ保存体制)

ポートフォリオ

口コミ

5.0

(126)

  • 出張写真撮影は初めてだったので最初は緊張しましたが、曽我さんとの会話で緊張もほぐれ、とても楽しく撮影できました。
    データ受け取りまでの時間もとても早く、出来上がりの写真も自然な笑顔や雰囲気が伝わる、とても素敵な写真ばかりでした。
    スタジオ撮影とは全く違う、笑顔溢れる写真に家族全員大満足です。

  • 予約から撮影までのやり取りもスムーズで、撮影場所の相談にものっていただけました。
    当日は子供達に積極的にコミュニケーションを取っていただけたので子供達もリラックスして撮影出来ていました。納品も早くてびっくり。ワクワクしながら見ました。

  • 事前に撮影の流れを決めたりスムーズにやりとりができ、分からないことは丁寧におしえてくれました!
    撮りたいアングルの要望も聞いて頂き、たくさんいい写真を撮ってくれてとても素敵な一日になりました!!(^-^)
    優しい方で撮った写真を途中途中一緒に確認など楽しく撮影ができました!

撮影可能スケジュール

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