【#AprilDream】fotowaの夢をお話します

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今日は、エイプリルフールですね。
普段なら、ジョークニュースで面白ネタでもひとつ……といったところですが
今年のエイプリルフールは、大真面目に「夢」を語ってみようと思います。

fotowaが目指している夢。
嘘にはしたくない、いつか叶えたい夢のお話です。

※fotowaは、#April Dream「 4 月 1 日は、夢の日。」に参加しています

April Dream

「あの時、写真を撮っておけばよかった」をなくしたい

fotowaの夢は「出張撮影をあたりまえにすること」。

それは、子どもが生まれた時、あたりまえのようにfotowaのフォトグラファーを呼んでニューボーンフォトを撮り、同じフォトグラファーが延々と、節目節目に、お子様とご家族の幸せな時間を撮り続けていくことです。そして、いつかお子様がおとなになって、たとえば、ご結婚をご選択された時に、そのフォトグラファーが撮影した赤ちゃんの頃から現在に至るまでの写真が飾られ、ムービーで流れること。

大切な人と人生を振り返る時に、そのフォトグラファーが撮影した写真で人生が彩られていること。

そんな光景が、全国各地であたりまえのように行われている世界を目指しています。

同じフォトグラファーの手で撮影された「これまでの軌跡」を、最愛の人と、親しい人たちと一緒に振り返る時間に、fotowaが共にいたい。

写真を探す時になって「ああ、あの時、写真をとっておけばよかった」「もっと写真をとっておけばよかった」と、後悔してほしくないから、fotowaは「人生に寄り添い、一歩一歩の記念に立ち会う」存在でいたいと思うのです。

一家にひとりの「我が家の専属フォトグラファー」をつくりたい

スマートフォンのカメラ機能の進化で、家族やお子さまの成長記録や記念写真も手軽に残せるようになりました。しかし、パパやママが撮影すると、その写真の中にパパ、もしくはママが写ることはできません。

撮影するパパは写真に写れません

子どもは、大人になってからでないと、親の日々に思いを馳せることはできません。
大人になって、アルバムの中に若き日の両親の姿がないことは寂しいことです。
「同い年の両親」には、写真の中でしか会えないのですから。

自撮りやタイマー機能を駆使して、家族全員の姿を残すことも可能でしょう。
けれど、いつも決まったつくり笑顔の写真になりがちではありませんか?

自撮りで残す家族写真はいつも似たような写真になりがち

自分たち家族だけでは決して残せない写真があると、fotowaは思います。
その時の会話や空気感、些末な出来事から雰囲気まで、当時の記憶を呼び覚ますことができるのは、カメラを向けられていることにすら気づかないうちに切り取られた「何気ない一瞬」。
そして、その「家族全員が共に過ごす何気ない一瞬」は、確かな腕を持った第三者にしか切り取れません。

記念写真も残したい大切な一枚だけど、いつか思い出話に花が咲くのは、きっと「何気ない一瞬の写真」

型通りの記念写真もとってもかわいいし、大事にしたい写真。
でも、いつかアルバムをめくりながら「この時、ああだったね」と思わず懐かしく話したくなる写真は、きっと「その日」を切り取ったストーリーを感じる写真です。
思い出が語られる写真は、きっと、家族の時間も心をあたたかくするはずです。

育児の日々は、目まぐるしく慌ただしく、新しいことの連続であっという間に過ぎ去ってしまって、あんなに感動した瞬間も、あの頃の我が子も、自分たちも、日々の中で霞んでいってしまうものだから、思い出語りをしたくなるような写真を、たくさん残してほしいと思うのです。

これから出会う「慕ってくれる人々」に伝えるために。

写真は、自分たちのためだけではなく、これからの人生の中で我が子がこれから出会っていくだろう慕ってくれる人々のためにもなります。
出会うまでの時間をどう過ごしてきたのか、どんな日々だったのか、その場にいられなかったからこそ「幸せな時」を共有したくて写真を眺めるのではないでしょうか。

写真は、我が子を、そして自分たちを愛してくれる人々に、出会うまでの日々と思い出、幸福を伝えることができるのです。

20年後の君に「ありがとう」と言われるフォトグラファーを

日々の節目で「我が家」の成長を、ずっと同じフォトグラファーが見守るように撮り続ける関係を、全国のご家庭との間に築くこと。
それが、fotowaの夢です。
フォトグラファーと小さかったあの子が、「大きくなったね」「フォトグラファーさんは老けたね」なんて、笑いあえる少しくすぐったい関係。

そうして、赤ちゃんの頃から撮り続けて20年後には、たくさんの思い出と共に成人の日を、さらにいつか大切な人と人生を振り返る時に、大人になったあの子から万巻の想いをもって「ありがとう」と告げられる――そんな、幸福なフォトグラファーが全国各地に誕生させることができたらと、夢みています。

fotowaはやっと4年目を迎えたばかり。
20年先、30年先、わたしたち運営メンバーも「あの時のお子さんが、こんなに立派に大きくなって」と喜びを分かち合えたら、こんなに嬉しいことはありません。
そんな日を、いつか迎えられるように、fotowaはこれからも一歩一歩、成長しながらフォトグラファーと全国のご家庭をつないでいけたらと思っています。

#April Dream「 4 月 1 日は、夢の日。」
2020年4月1日
fotowa運営メンバー一同

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