「ハーフバースデー(1/2バースデー)」という言葉を耳にしたことはありませんか。
日本では「生後6か月のお祝い」として知られるハーフバースデーですが、実は、本来のハーフバースデーの内容とはかなり異なったものになっているのです。
今回は、「ハーフバースデーの由来と祝い方」についてご紹介します。
「ハーフバースデー(1/2バースデー)」という言葉を耳にしたことはありませんか。
日本では「生後6か月のお祝い」として知られるハーフバースデーですが、実は、本来のハーフバースデーの内容とはかなり異なったものになっているのです。
今回は、「ハーフバースデーの由来と祝い方」についてご紹介します。
お宮参りは、赤ちゃんが生後1カ月を迎えたころ、神社を参拝して健やかな成長を祈願する儀式です。両家の祖父母がそろって参加しお祝いすることもよくあります。とはいえ、「お宮参りで祖父母は何をするの?」「お祝い金はいくらくらい?」「服装はどうする?」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
今回は、お宮参りの流れやしきたり、祖父母から渡すお祝い金の相場、ふさわしい服装などについて解説します。
赤ちゃんが生まれると、お宮参り、お食い初めと行事が続きます。お宮参りは生後1カ月ごろに行う行事ですが、真夏や真冬などで気候がよくなかったりお母さんの体調が戻っていなかったりして、時期をずらすことも珍しくありません。最近では、生後100日ごろに行うお食い初めと一緒にする家庭も増えています。
そこで、今回はお宮参りとお食い初めを一緒に行うメリット・デメリットや準備のポイントなどについて解説します。
1歳のお誕生日は、子どもが生まれてからはじめて迎える誕生日。子どもにとっても、親にとっても大切な記念日です。
「はじめての誕生日は特別なお祝いをしてあげたい!」と、特に力が入りますよね。
わが子を大切に思う気持ちから、やってあげたいことがたくさんあって、なかなか何をするか決められない……という人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、先輩ママ約270名にアンケートを実施! 先輩ママの経験をもとに、参考になる情報をご紹介します。
続きを読む七五三は11月15日ですが、現代では前後の休日やお日柄の良い日にお祝いするのが一般的です。 とはいえ、お参りに行く時期や、数え年と満年齢どちらにするかは、迷ってしまうポイントですよね。
本記事では、七五三を祝う年齢、今年の七五三の年齢早見表やお参りにおすすめな日程について紹介します。
「まだ準備するには早いでしょ」と思われるかもしれませんが、当日まで意外と時間がないものです。少しずつ準備を始めて、準備万端で七五三を迎えましょう!
七五三の写真を検討中の方におすすめ: 【まだ間に合う】七五三の写真が決まらない!お悩みの方向け「出張撮影ご予約ガイド」
七五三は、古くからの風習である3歳の「髪置き(かみおき)の儀」、5歳の「袴着(はかまぎ)の儀」、7歳の「帯解き(おびとき)の儀」に由来するといわれています。
それらの儀式はもともと宮中や公家の行事でしたが、江戸幕府五代将軍・徳川綱吉が息子の健康を盛大に祈ったことから庶民にも広まり、一般的に広く七五三をお祝いするようになったそうです。
11月15日が七五三の日になったのは、徳川将軍家の「袴着の儀」が行われた日にちに由来しているといわれています。
七五三のお祝いをする年齢は、満年齢または数え年の3歳・5歳・7歳です。
ただし、必ずしも3度のタイミングで行うのではなく、男の子と女の子でお祝いする年齢が異なります(地域やご家族によって異なる場合もあります)。

男の子の七五三は、3歳と5歳でお祝いをすることが多いです。 地域やご家族によっては、男の子は5歳の時だけお祝いする場合もあり、決まったルールはありません。
服装にもルールはありませんが、和装であれば、3歳は被布、5歳は羽織袴のように、お子様の成長にあわせて選ぶのも良いでしょう。

女の子の七五三は、3歳と7歳でお祝いをすることが多いです。
男の子と同様に服装に決まりはありませんが、着物であれば、3歳は被布、7歳は四つ身の着物のように選ぶのも良いでしょう。髪型やヘアアレンジも、お子様の成長にあわせて行なうご家族が多いです。
2026年の七五三は、11月15日日曜日の「仏滅」です。
「仏滅」は、六曜の中で最も縁起の悪い日とされています。とはいえ、仏滅に七五三をしても問題はありません。なお、翌日の11月16日月曜日は最もお日柄が良いとされる「大安」となっており、平日の午前中などにお参りが可能な方には狙い目の日となります。
また、七五三のお参りは当日に必ずしなければならないわけではありません。別日でお参りする場合には地域やご家族の都合に合わせて、10月〜12月に行うのが一般的です。
今年2026年(令和8年)が七五三にあたるのは、以下の年齢のお子様です。
※2026年11月15日時点の年齢をもとに計算した年齢です
| 三歳 | 五歳 | 七歳 | |
|---|---|---|---|
| 満年齢 | 2023年(令和5年)11月16日〜 2024年(令和6年)11月15日生まれ | 2021年(令和3年)11月16日〜 2022年(令和4年)11月15日生まれ | 2019年(平成31年/令和元年)11月16日〜 2020年(令和2年)11月15日生まれ |
| 数え年 | 2024年(令和6年)生まれ | 2022年(令和4年)生まれ | 2020年(令和2年)生まれ |
» 満年齢と数え年とは?どっちが良い? » 10月〜12月でお日柄の良い日は?
前述したように、一般的には男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳でお祝いすることが多いです。 ただし地域やご家族によって異なりますので、ご家族や地域の風習に合わせるのが良いでしょう。
生まれた日を0歳として、誕生日を迎えるごとに年を取っていく数え方のことです。 日本で一般的に使われる年齢とも言えます。
生まれた年を1歳として、元日を迎えるごとに年を取っていくという数え方のことです。 その年に誕生日を迎えてない場合は満年齢+2、既に迎えている場合は満年齢+1の年齢です。
例えば、2021年1月1日に生まれた子どもの2026年11月15日時点の年齢は、
となります。
満年齢と数え年、どちらで七五三をすれば良いのか迷ってしまう方も多いですが、特にこだわりがなければどちらでも構いません。
一般的によく用いられているのは、「満年齢」のほうですが、ご家族の都合や状況にあわせてお好きなほうを選ぶといいでしょう。
迷った時は、以下のようなポイントで決めると良いでしょう。
次に、お参りや撮影の日取りのポイントを確認しましょう。
| 特徴 | |
|---|---|
| 休日 |
|
| 平日 |
|
「平日は都合がつかない」という方には、休日がおすすめです。休日は混雑するため、早めに予約をすると良いでしょう。
「平日に調整が可能」という方には、平日をおすすめします。平日は比較的空いている上、写真撮影や衣装レンタルの料金がお得になる場合もあります。
六曜とは、日々の吉凶(縁起の良し悪し)や運勢を占う考え方の一つで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種の曜があります。日本では、主に冠婚葬祭などの儀式と結びついて使用されています。
中でも「大安」は六曜の中で最もお日柄が良いといわれ、七五三だけでなく婚礼・建前・引っ越しなど、何事においても行うのに良い日とされています。
その他にも、「友引」「先勝」は時間帯によって、物事を行うのが良いとされる「吉の時間」があります。
「お日柄の良い日に七五三をしたい!」という方は、大安または友引・先勝の吉の時間に行うのが良いでしょう。 友引・先勝の日に七五三を行う場合は、吉の時間にお参りをして、それ以外の時間に記念撮影や食事をするのもおすすめです。
| 大安 | 友引 | 先勝 | |
|---|---|---|---|
| 吉の時間 | 1日を通して | 11〜13時を除く時間 | 午前中(午後2時まで) |
| 10月 | 2(金), 8(木), 13(火), 19(月), 25(日), 31(土) | 5(月), 11(日), 16(金), 22(木), 28(水) | 4(日), 10(土), 15(木), 21(水), 27(火) |
| 11月 | 6(金), 10(火), 16(月), 22(日), 28(土) | 3(火・祝), 9(月), 13(金), 19(木), 25(水), 30(月) | 2(月), 8(日), 12(木), 18(水), 24(火) |
| 12月 | 4(金), 9(水), 15(火), 21(月), 27(日) | 1(火), 7(月), 12(土), 18(金), 24(木), 30(水) | 6(日), 11(金), 17(木), 23(水), 29(火) |
ここまでは今年(2026年)の七五三情報について紹介しました。
候補日が多くて迷う方もいらっしゃるかもしれませんが、納得のいく七五三にするためには、早めに計画を立てて準備を進めることが大切です。というのも、七五三のシーズンは予約が殺到するので、直前だと衣装や撮影が思うように予約できない可能性があるからです。
後悔が残らない七五三にするためにも、お参りや撮影の日取りは早めに行いたいところです。我が子のせっかくの晴れ舞台ですから、気持ちよく、それできちんと祝ってあげましょう!

「七五三は11月にしなければいけない」と思っている方は多いと思いますが、特に明確なルールはありません。実は、混雑する11月を外して前撮りや後撮りをする方も増えています。
せっかくなら七五三の参拝中の写真を撮って思い出に残したいという方は多いでしょう。11月は神社やお寺が参拝客で混雑するため、ゆっくり撮影するのが難しくなります。それと比べて、前撮りや後撮りなら、混雑を避けて撮影を楽しめます。

七五三の写真撮影は、スタジオや出張撮影サービスで予約をすることが可能です。
スタジオ撮影の予約から撮影日までの大きな流れは、以下の通りです。
スタジオ内での撮影になりますので、多くのスタジオが衣装レンタル、着付け・ヘアメイクを提供しています。
ただし七五三の時期は混み合う可能性がありますので、希望のスタジオのサービス内容・店舗の空き状況をしっかりご確認の上、予約申し込みするのがポイントです。
fotowaの出張撮影の予約から撮影日までの大きな流れは、以下の通りです。
屋外での撮影が可能なので、お参りする神社・お寺などで撮影できるのが特徴です(ただし撮影許可の取得が必要です)。
七五三の時期の神社は混んでいる可能性がありますが、撮影時間に合わせて待ち合わせするので、基本的に待ち時間なしで撮影できます。
また、経験豊富なカメラマンがしっかりリードをしてくれるので、初めての七五三の撮影でも安心です。事前にカメラマンに撮影について質問することも可能ですので、不明点を解消して予約申し込みするのがポイントです。
子どもの成長を祝う大切な行事、できればしっかり祝ってあげたいですよね。予定を立てるのに早いことはありません。写真撮影や衣装など、しっかり準備して、七五三の日には子供の健康を願いながら家族みんなでお祝いしましょう。
また「写真撮影とお参りを別々に実施するのは大変そう……」という方には、七五三の出張撮影サービスがおすすめです。出張撮影なら、お参りしているようすをプロフォトグラファーが撮影してくれるため、お参りと写真撮影をまとめて実施することができます。
「家族みんなが写った写真がほしい!」「子供の自然な笑顔を撮ってほしい」という方は、ぜひfotowaの出張撮影サービスをご検討ください!