七五三のお参り当日に雨! 持ち物・着物はどうすればいい?

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七五三のご祈祷・写真撮影を神社で予定している場合は、遠方から両親を呼んだり、朝早くから子どもの着付けや準備をしたりと、ママは特に忙しいですよね。

そんなとき、せっかくの七五三当日に「雨が降りそう」なんてことになったら、ますます大変になってしまいます。

今回は、当日に雨の予報だった場合でもあわてないための準備と、スムーズに参拝をするコツをご紹介します。

雨天にお参りする場合の持ち物・準備する物は?

雨の日に七五三をするときの持ち物


  • 雨の撮影を考慮して、事前にカメラマンにどんな傘を用意しておけばいいかを確認しておく。場合によっては、影をつくる黒や紺のものは避けた方がいいこともあるため。
  • ポンチョ
    かぶって全身を覆う丈の長いものが脱ぎ着しやすくて便利。
  • 長靴
    初めて履く草履は痛がるもの。撮影するまでは普段履きなれた長靴が安心です。
  • バスタオル、風呂敷など
    念のためフェイスタオルも3枚ほど持っていくと安心。
  • ビニール袋
    濡れものを入れたり、長靴と草履の履き替え用にあると便利です。
  • 洗濯バサミやクリップ
    引きずりそうであれば裾や袖をまとめます。
  • 大きめのトートバッグ
    雨対策アイテムをすぐに出し入れできるように。

※両家のご両親がお着物の場合は、雨よけ用の風呂敷や草履カバーなど雨対策のアイテムを連絡しておきましょう

雨でもスムーズにお参り・撮影するためのポイント

雨の日の七五三のお参り風景

子どもが歩くルートに注意する

神社は、石畳や砂利が敷き詰められているため、比較的水はけの良い環境が多いようです。ただ、場所によっては水たまりやぬかるみがありますので、子どもが歩くルートを大人が見てあげる必要があるかもしれません。

着物の着付けをスタッフに相談しておく

七五三の日取りを決定してから天気の崩れが予想される場合は、着付けの段階でスタッフさんに相談しましょう。

  • 長靴をはくことを前提として、着物の裾を短めにしてもらいましょう
  • 傘を差す・ポンチョを羽織るなど身体を動かす可能性があることを伝え、なるべく着崩れにくいよう着付けてもらいましょう
  • 髪型は参拝用にしっかり結ってもらえるはずですが、念のため髪型・髪飾りを崩れにくくしてもらいましょう

雨の場合は、だいたい裾を短く着付けしてくれることが多いため、水や泥ハネ対策になります。それでも気になる場合は、神社の本殿に着くまで風呂敷などで裾の泥ハネを予防しておくとより安心です。

雨・泥で着物が汚れた場合は? レンタル着物の場合

通常は全天候に対応できるのがレンタル着物の魅力です。多くの場合、クリーニング代を含んだ料金でレンタルされているはずですので、多少の濡れ・泥ハネであれば問題ありません。

※不安な場合は、事前にお店のスタッフに聞いておくようにしましょう!

雨でも撮影できそうな神社を探してみるのもおすすめ

神社に七五三のお参り

しっとりとした小雨であれば、趣のある美しい雰囲気で七五三の写真を撮影できるかもしれません。しかし、運悪く台風や嵐に当たった場合は日取りを変更した方がいい場合もあります。

ただ、両家のご両親に都合をつけてもらうため、できればスケジュールは変更したくないもの。

そうしたことまで考慮するなら、雨天でも撮影できそうな場所のある神社を探してみるといいかもしれませんね。

やむなくスケジュール変更する場合にやることは?

やむをえずスケジュール変更をする場合には、下記の3点を確認しましょう。

  1. 両家のご両親に連絡してスケジュールの調整をしておく
  2. ご祈祷をお願いしている神社へ日時の変更を連絡する
  3. 着物をレンタルしているお店へ日時の変更と、予約の着物が変更日に使用可能か確認する

【まとめ】雨でも落ちこまず、めいっぱいお祝いしてあげよう!

せっかくの子どもたちの成長をお祝いする「晴れの日」です。雨だからといって悲観せずに、思い出に残るようなステキなお祝いにしたいですね!

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