【撮影レポ】お宮参りの出張撮影!混雑した境内で「他人が写らない写真」は撮れるの?

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fotowaの撮影現場から、密着レポートをお届け!「事前にどんなことを相談しているの?」「出張撮影ってどんな進め方なの?」「どんな写真が撮れるの?」など、気になる点を中心にご紹介いたします。
【今回のポイント】混雑した神社でのお宮参り。他人が写りこまない写真は撮れるのでしょうか?

お天気に恵まれた9月9日。
「第一子のお嬢様のお宮参り」にfotowaをご利用くださった、須藤様ご一家の出張撮影に密着させていただきました。

撮影場所
湯島天神
撮影場所の様子
お祭り開催のため、境内は賑やかで大変混雑
開始時刻
11:00
所要時間
90分(ご祈祷0.5h / 撮影60分)
ご一緒に撮影されたご家族
主役のお嬢様、父母、ご両家の祖父母の7名
当日のお天気
晴れ、32℃(蒸し暑く、曇りがち)
撮影カメラマン
青柳理沙(今回の評価★★★★★

【撮影前】まずはフォトグラファーを選びます

fotowaでは、撮ってほしいフォトグラファーを自分で選びます
今回はじめてfotowaをご利用いただく須藤様に、なぜ青柳さんを選ばれたのか伺ってみました。

「女性のカメラマンにお願いしたいと考えていて、青柳さんにたどり着きました。
レビューを読み、お宮参りをたくさん撮影されており評価が高かったことが決め手になりました。
また、プロフィールにテレビの取材を受けたことがあると記載されていたので安心感がありました。」

青柳さんは自身も子育て真っ最中!の経験豊富なママフォトグラファー
お宮参りが「赤ちゃんとの初めてのお出かけ」という方でも安心してお任せできますね。

【撮影前】ダイレクトメッセージで打ち合わせ

予約リクエストを送ったら、ダイレクトメッセージで当日について打ち合わせ。
青柳さんから「当日の持ち物や暑さ対策」についてアドバイスがありました。

当日ご用意いただくと良いものを送らせていただきます。

  • ガーゼタオル(吐乳やよだれ拭き用)
  • ハンカチ(手水の際の手拭き用、大人の皆様の汗拭き)
  • 赤ちゃんのお出かけセット
  • 虫除けスプレー(大人の方)

暑さ対策としては、

  • なるべく赤ちゃんのお洋服を薄着にしていただくこと
    (掛け着をかけたら見えないので、肌着のままの赤ちゃんも先日いらっしゃいました)
  • 手持ち自動扇風機
  • アイスノン枕
    (タオルに包んで掛け着の下に入れ、赤ちゃんを抱っこします)

お手荷物ですが、撮影中にどこかに置いてもらったりしていただかないといけなくなってしまう為、
ご貴重品以外はお車の中かベビーカーなどに置いていただき、極力お荷物は少なくしておいていただくと良いかと思います。

出張撮影をはじめて体験する方が多いのでカメラマンから具体的なアドバイスがもらえるのは助かりますね!

また、須藤様からはこのような相談も。

Q:掛け着があればセレモニードレスが写る機会はないですか?
写る機会がなければ、アドバイス通り薄着で行こうかと思います。

A:セレモニードレス、皆さん着ていらっしゃいます。
ドレスの可愛い姿もたくさんお撮りしますね!
ずっと掛け着ですと、熱が籠りますので、いつも掛け着をかけたり外したりしながら撮影しております。
あまりに暑い場合、掛け着のときは肌着で、ということが多いです。

当日の服装などに迷ったら、カメラマンに相談してみてくださいね。

【撮影当日】10:00 フォトグラファーが到着。境内を下見

青柳さんは早めに到着されて、当日の会場を下見。
この日は境内でお祭りが開催されており、湯島天神内は端から端まで人で埋め尽くされ、前に進むのもやっとという状況。
こんなに混雑した状態では、他の人が写真に映り込んでしまうのでは?とお聞きすると、
「人が写らないように写真が撮れるスポットがあるので大丈夫!」と笑顔で答えてくれました。頼もしい!

また、湯島天神のおすすめフォトスポットを伺ったところ、
「祈祷殿と社務所の間にある橋が素敵です。湯島天神ではご祈祷中の撮影ができないので、終了後の移動中を狙います!」とのこと。

下見の結果、受付 → 社務所で待合の間に撮影 → お参り(湯島天満宮の場合、祈祷中の撮影NG) → 外で撮影 という流れで撮影することに決めました。

【撮影当日】11:00 フォトグラファーと合流、撮影スタート!

待ち合わせ場所に到着したことをダイレクトメッセージでお知らせして合流。
この日は社務所の前で待ち合わせしました。

ご祈祷の受付をして、社務所の待合室で待機します。

掛け着の着付けは青柳さんが担当。とてもスムーズに着付けができました。
仕上げは両家のお母様にお願いし、お二人が紐を結んでいるシーンをすかさず撮影する青柳さん。

赤ちゃんが起きているうちに、おめめが開いている状態を撮影します。
(あっ!こちらを向いてニコっとしてくれました!)

生後1カ月の赤ちゃんは起きている時間よりねんねの時間のほうが多いため、
目を開けたときはかわいいお顔を積極的に撮影します。

旦那さんのご両親と一緒に

撮影中には、必ず撮った写真をその場で確認してもらいます。

青柳さんは写真をお見せしながら「こんな感じはどうですか?」とヒアリング。
「他に撮りたい組み合わせはありませんか?」などご家族の皆さまとお話しながら撮影を進めていきます。

【撮影当日】11:30 ご祈祷後、橋の上で撮影

社務所で撮影をしていると、祈祷のお時間がやってきました。
事前に「フォトスポット」候補として目をつけていた橋を渡って、ご祈祷へ向かわれます。
祈祷後は橋上で撮影!
橋の下には大勢の参拝客がいますが、他の人が入らない写真を撮ることができました

ご祈祷を終えて、ほっとされたご様子のおじいちゃん・おばあちゃんたち。
fotowaでは75枚以上のデータをもらえるので、自然な表情も残せるのがいいですね!

社務所へ戻って荷物を取ったら、外での撮影に向かいます!

【撮影当日】11:45 神社の敷地内で撮影

青柳さん、事前に撮影しようと考えていた木陰へご家族を誘導します。
ここは見落としがちですが、境内の中心地で唯一「人混みを避けられる」緑のスポットだそうです。

ここではこんな写真が撮れました。
赤ちゃんがふわぁ~っとあくびをした瞬間を、あたたかいまなざしで見つめるお二人。

年賀状などに使っても素敵な、家族3人のフォーマルなショットも抑えました。

撮影スポットの女坂へ移動して、
須藤様がメッセージでリクエストした「セレモニードレス」姿も忘れずに撮影します。

真っ白なドレスに包まれた赤ちゃん、ピュアな雰囲気がたまりません。

ベビードレスでの撮影中、赤ちゃんがウトウト……
寝落ちる瞬間、微笑ましく皆さんで見守っている様子を撮影しました。

ぐっすりねんねしたところで、結婚指輪を足にかけたショットを撮影します。

ユーザーさんからのご要望も多いというこのショット。
青柳さんは周りに穴があるような場所はないか、万が一落ちても地面に転がる要素はないか事前に確認し、
大切な貴重品ですので、なくさないよう細心の注意を払って撮影されていました。

最後は本堂のほうに戻って、絵馬の前で家族集合ショット!

撮影、大変おつかれさまでした!
ご家族の愛情に包まれて、すくすく元気に育ってね。

【納品後】須藤様に感想をうかがいました

先日はありがとうございました!
予想外の暑さと混雑で到着した時は少し不安でしたが、そんな中でも青柳さんが素敵な撮影場所を探して下さったり、とても気を遣って頂きスムーズにお宮参りを行うことができました

出来上がりの写真もどれも素敵で本当にお願いして良かったです!家族も大変喜んでおります
また機会があればお願いしたいです。
» 須藤様のレビューはこちら

【担当フォトグラファー】青柳理沙さん

夏場に限らず、お宮参りの撮影は、お子様だけでなく産後のママにもかなりご負担がかかります。
「無駄なく・無理なく・スムーズ」に撮影を進めるためには、ロケハンや準備を入念に行うことが重要です。

今回の撮影では、過酷な暑さとイベント開催による大混雑、というイレギュラーな状況でしたが、
出張撮影ならではの自然豊かな緑を入れた風景や、幸せなご家族の雰囲気を残すことに注力しました。

カメラ目線のフォーマルなショットだけでなく、自分では撮れない「お子様をゆっくりと見つめてもらう」表情なども必ず残します。
将来お子様がこの時のお写真を見たときに「愛情たっぷりに育ててもらったんだな」と思ってくださるような雰囲気の写真が残せていたら嬉しいです。

» 青柳理沙さんの作品をみる
» 青柳理沙さんのインタビューはこちら

以上、湯島天神でのお宮参り撮影レポートをお届けしました。

イベントなどで混雑した状況でも、他の方が写り込まない「家族だけのお写真」を撮影することができます
撮影するジャンルやお客様によってシチュエーションは様々ですが、混雑した神社での撮影の一例として、撮影イメージのポイントをご参考いただけますと幸いです!

お宮参りの出張撮影についてもっと知る

お宮参りの参拝先で、ご家族の記念写真を撮りませんか?
fotowaのフォトグラファーは写真の腕前だけでなく、ご両親やお子様への接し方もプロフェッショナル。
当日は「ご家族の専属カメラマン」として、ご家族の大切な一日を一緒にお祝いいたします。
もしも撮影当日が悪天候でも、キャンセル・日程変更可能。どうぞ安心してお任せください。

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