【体験談&写真事例あり】ハーフバースデーのお祝いをするべき5つの理由&写真アイデアまとめ

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「近ごろハーフバースデーの写真や体験談をよく見かけるけど……毎日子供のお世話で忙しいのに、お祝いする必要ってあるのかな?」

記念日とはいえ、忙しくて大変!というのもママの本音だったりしますよね。ですが、大変さを差し引いても「やってよかったな」と思えるのがハーフバースデーというイベントでもあります。

今回は、実際にお祝いをしたというママさんの体験談も交えつつ、「ハーフバースデーをお祝いするべき5つの理由」とお祝い写真のアイデアをご紹介します。

ママたちを中心に広まりつつある「ハーフバースデー」

Happy Half Birthday 1/2

ママたちを中心に広まりつつあるハーフバースデー。もともとはアメリカ・イギリスなどの風習で「長期休暇に入ってから誕生日を迎えたお友達を、半年後・半年前にあらためてお祝いしてあげる」というものでした。

しかし、日本では「生後6ヶ月のお祝い」として、どんどん広まっています。ホールケーキを文字通り「ハーフ」にしたケーキや、部屋の飾りつけに使う「ガーランド」というグッズも販売されているようです。離乳食をケーキに見立てた「離乳食ケーキ」も一般的になっていますね。

ハーフバースデー、お祝いする?しない?

だんだんと定着してきているハーフバースデーですが、ママのなかには「お祝いするかどうか迷ってる」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「1歳の誕生日だけでいいんじゃないの?」「6ヶ月の子をお世話しながらお祝いの準備をするの、ちょっと大変そう……」などなど、疑問や不安があるかもしれませんね。

でも、実際にやってみると「やってよかったな」と思えるのがハーフバースデーというイベントのようです。実際にお祝いをした!というママの体験談をご紹介します。

「やってよかった」ママたちの体験談

ハーフバースデーのお祝いをおすすめする5つの理由

1, 子供の成長を実感するいい機会になる

徳島県 39歳のママ
ハーフバースデーのころの赤ちゃんは、寝返りしたり、なんとかおすわりできるようになったり……などなど、とてもかわいい時期です。「6ヶ月おめでとう」と書いた折り紙などで飾って写真を撮り、アルバムにするとかわいいですよ。1歳になったとき、見比べてみると大きくなったなぁと、成長を実感するチャンスになると思います。

2, 「あのときはこうだったよ」と、いつか子供に話せる

三重県 30歳のママ
子供自身はなにをされてるのかわからないと思いますが、一生に一度しかないものなので、写真・動画を撮ることをおすすめします。何年後かに見かえして「あのときはこうだったんだよ」と話したり、笑いが起こったり、写真・動画を見ながらいろんな気持ちを味わえると思います。

3, 「離乳食ケーキ」は生後6ヶ月ならではの想い出になる

大阪府 32歳のママ
にんじんなど、野菜のペーストで離乳食ケーキを作るのがおすすめです。6ヶ月目だと反応は薄いかもしれませんが、好きなキャラクターがいれば、キャラクターの離乳食にチャレンジするのもアリですね!
広島県 41歳のママ
あまり気負わず、いつもの離乳食をキャラクターっぽく仕上げてみるだけでも気分は違ってくるかと思います。「離乳食ケーキ」は6ヶ月の誕生日ならではですしね。

4, ママ・パパにとってもお祝いになる

群馬県 31歳のママ
「赤ちゃんがハーフバースデーを迎える = ママ・パパになって半年の記念日を迎える」ということでもあるので、子供だけでなく、ママ・パパがお互いにお祝いするのもいいと思いますよ!
埼玉県 31歳のママ
子供には食べやすい離乳食を、大人たちにはケーキを準備しました。主役はもちろん子供ですが、ママになって半年の記念日でもあるので、あえて大人だけでケーキを食べて「ちょっと特別なティータイム」を満喫しました(笑)

5, 赤ちゃんの成長は思っているより早い

岡山県 28歳のママ
生後6ヶ月目は、離乳食を始めたばかり&おすわりもまだできない、という子供が多いと思うので、ハーフバースデーのお祝いをするのは大変かもしれません。ですが、1歳になるとあの「いかにも赤ちゃん!」という感じがなくなってくるので、写真だけでも残しておくと想い出になると思います。
京都府 28歳のママ
ハーフバースデーでは、子供の頭に合わせた王冠を作りました。子供が1歳になってからその王冠を見てみると、思っていたよりも小さく感じ、「6ヶ月のときにはこんなに小さかったんだなぁ」と子供の成長を実感して、感動的な気持ちになりました。

どんなお祝いをするのがおすすめ?

赤ちゃんの写真が入った写真フレーム

さまざまな体験談をご紹介してきましたが、みなさん「やってよかった!」という感想でしたね。

では、ハーフバースデーはどんなふうにお祝いをするといいのでしょう?

お祝いのしかたはさまざまですが、基本的には「自宅・実家でのお祝い」がおすすめです。というのも、生後6ヶ月の赤ちゃんはまだ食べられるものの種類が少ないため、外食するとかえって手間になってしまったり、ぐずったときに周囲の目を気にしてしまいがちだからです。

その点、自宅であれば食材の融通が利きますし、お部屋をかわいく飾りつけて写真撮影を楽しむこともできます。おむつアートやフェルトの王冠など、ちょっとしたグッズでお祝いしてみるのはいかがですか?

ハーフバースデー何する?お祝いの写真アイデアまとめ

撮影場所

ご自宅

生後6ヶ月の赤ちゃんを安心して撮影したい方には、ご自宅での撮影がおすすめです。実は、「普段のありのままの赤ちゃんとの生活」を記念に撮ってもらう方も多いんですよ。

Bさん
普段生活している家での撮影で、ごちゃごちゃするのではないか、特別感がないのではないかと心配でしたが、出来上がった写真を見て、本当に小原さんにお願いして良かったと思いました!!

普段の何気ない中にある思い出や大切なものを気づかせてくれるような写真です。

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ハーフバースデーに自宅で赤ちゃんの髪を切るところを撮影

成長するたびにお願いしたいですさん
生後3週間の時に家族の自然な雰囲気の中、ニューボーンフォトをお願いしてから半年。今度はハーフバースデーでまた同じように自宅で撮影していただきました。

2回目ということもあり、リラックスして楽しく撮影が進みました(^◡^)

一方、子供は1時間のうちほとんどグズるか泣くか という状態でしたが普段泣き顔を写真におさめる事はないのでとてもいい記念になりました!

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ハーフバースデーの写真撮影で泣く赤ちゃん

公園や思い出の場所

近所の公園や思い出の場所に出かけて撮影するのもおすすめです。赤ちゃんが外でのびのびと過ごす姿や、初めて見る四季折々の風景を見つめる表情を写真に残せるのが良いですね。

ひまわりさん
素敵な写真をたくさん撮影していただき、大満足な仕上がりになりました。

とっても可愛い小物もたくさん持ってきていただき、子供の笑顔を引き出すのも上手で、終始楽しい撮影になりました。

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ハーフバースデーの撮影で風船を持って芝生に座りこむ赤ちゃん

おでこさん
お願いしていたポーズは全部できました!

出来上がりのイメージも想像通り明るくてふんわりしたイメージの写真が出来上がり、とても満足しています!

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ハーフバースデーの撮影で青空の下で笑顔いっぱいの赤ちゃん

マナティさん
納品された写真は温かみがあって、優しい写真ばかりでした。ふとした瞬間の仕草や表情などの写真もあり、とてもよい記念になりました。

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ハーフバースデーの写真撮影で桜を見つめる赤ちゃん

撮影小物

部屋の飾り付け

<壁>

壁にハーフバースデーの飾り付けをした写真

部屋の飾り付けでは定番!「HAPPY HALF(½) BIRTHDAY」の文字や、モール、ステッカーを壁に貼り付けると、かわいい雰囲気になりますね。

<バルーン>

ハーフバースデーに部屋をバルーンで飾り付けした写真

バルーンも飾り付け人気アイテムの一つ。柔らかい色を選ぶことで、かわいらしい雰囲気を演出できます。お部屋や赤ちゃんの衣装にあわせて色を選ぶのも良いですね。

<ブランケット・床に置く小物>

床に小物を置いたハーフバースデーの写真

仰向けに寝た状態での撮影、いわゆる「寝相アート」を撮るのにおすすめなのが、ブランケットや床に置ける小物。お子さまの名前や誕生日を入れたオリジナルグッズを用意するのも、思い出に残りますね。

衣装

<ドレス・花冠>

ハーフバースデーにドレスを着て記念撮影

ドレスや花冠を着せてあげることで、お姫様のようなかわいらしい印象に!ハーフバースデーのお祝いムードが一気に上がりますね。

<おくるみ・ベビーブランケット>

ベビーブランケットにくるまれた赤ちゃん

赤ちゃんらしい写真を残したい方におすすめなのが、おくるみやベビーブランケットです。素肌の上からくるんであげると、赤ちゃんの手足がのぞく、かわいらしい写真になります。

離乳食ケーキ

ハーフバースデーケーキと赤ちゃんの写真

お祝いの離乳食ケーキや料理を用意する場合は、ぜひ一緒に記念撮影しておきたいですね。

おすすめポーズ・撮り方

寝ているポーズ

横になったオムツ姿の赤ちゃん

赤ちゃんらしく無理のないポーズなので、自然な姿を撮ることができます。オムツ姿もいいですね。

哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃん

個人差はありますが、生後6ヶ月を過ぎると少しずつ離乳食が始まります。ミルクを飲む姿を写真に残せるのも、ハーフバースデーならではかもしれません。

手足のパーツ

生後6ヶ月の赤ちゃんの手足

くびれができた、むちむちな手足をメインに。赤ちゃんの動きが活発になるにつれて見れなくなっていくものなので、記念に撮っておけば良い思い出になります。

生後6ヶ月の赤ちゃんと、ママとパパの手

ママとパパの手と一緒に。おしゃれで、体の小ささがよくわかるポーズです。

ペットと一緒に

赤ちゃんとペットのお祝い写真

ペットと一緒に。ペットのバースデーが近い場合は、一緒にお祝いするのもいいですね。

家族みんなと一緒に

赤ちゃんと兄弟の写真

兄弟・姉妹とのショットは、あとで見返したくなる微笑ましい写真に。

双子の赤ちゃんと2匹の犬とママとパパの家族写真

ご自宅で、家族みんなで記念撮影。年賀状用の写真にもぴったりです。

【まとめ】無理のない範囲で「ちょっとしたお祝い」をしてあげよう

「生後6ヶ月目の記念日」というと、ついつい気合いが入りそうですよね。ですが、家族みんなで記念写真を撮ってあげるだけでも十分ステキな想い出になります。

1歳の誕生日にハーフバースデーの写真と見比べてみて、成長をしみじみと感じられるのも写真の魅力です。

上記で紹介した写真は、すべてfotowaで撮影したものです。

fotowaなら、子どもの撮影経験・飾り付けの知識が豊富なプロのカメラマンが撮影をしっかりリードしてくれるので、素敵なハーフバースデーの写真が撮れます。

おしゃれな服を着せてあげて、お祝いの記念写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

ハーフバースデーの撮影はこちら

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