2017年(平成29年)の七五三の日取り、年齢早見表と迷った時のポイント!

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七五三の日にちはもう決まっていますか?

「まだ準備するには早いでしょ」と思われるかもしれませんが、そんなことありません。いざ準備を始めてみると、意外と七五三の当日まで時間がないものです。

また、七五三を行うのは「数え年」なのか「満年齢」なのか、という実施する年齢についての疑問もあります。準備万端で七五三を迎えるために、日取りと年齢についてご案内しますね。

2017年の七五三は「11月15日 水曜日」

今年の七五三の日は、11月15日水曜日です。平日ではありますが、あえてこの日を選んで予定を立てている家族も多いと思います。

また、この日は六曜でいう「大安」です。「大安」は六曜の中で最も吉といわれ、七五三だけでなく婚礼や旅行、引越、自動車の納車、引越、開店など、何事においても吉の日とされています。
神社でお参りするのはもちろんですが、人によっては衣装をレンタルして撮影をするなど、さまざまなことを行うでしょう。今年は七五三の当日が「大安」のため、結婚式用のヘアメイク等で美容院や貸衣装店の予約が混雑することが予想されます。
当日にバタバタしないよう、早めに衣装の計画を立ててくださいね。

七五三は11月でも、10月・12月でも問題ありません

「七五三は11月にしなければいけない」。そう思っている方はたくさんいらっしゃると思います。しかし、結論からいえばそういった厳密な決まりはありません。

家庭・地域の風習などにもよりますが、特に理由がないのであれば、あえて11月に七五三をする必要はないのです。家庭によっては仕事などの都合もありますので、「どうしても11月にやりたい!」というわけでないなら、10月でも12月でも問題ありませんよ。

シーズンオフに撮影するメリット・デメリットは?

また、あえてシーズンオフに行う方もいらっしゃるでしょう。シーズンオフを選ぶメリットとして、混雑を避けられるという点があります。神社もゆっくりと参拝できますし、写真撮影や衣装のレンタルも問題なく予約できると思います。

デメリットはあまり感じませんが、家族や地域の風習によってはNGとしているところもあるでしょう。気になる方はご家族に相談したり、ご近所さんに尋ねてみてはいかがでしょうか。

七五三の年齢は数え年・満年齢どちらでもOK

七五三を行うにあたり重要なのは、なんといってもお子さんの年齢です。……あたりまえですね(笑)

年齢には「数え年」や「満年齢」などたくさんの数え方がありますが、特に気にしないのであればどちらでも構いません。「絶対こっち」という決まりはないので、好きなほうを選ぶといいでしょう。

ちなみに「数え年」と「満年齢」には下記のような違いがあります。

  • 数え年: 生まれた年を1歳として、元日を迎えるごとに年を取っていくという数え方
  • 満年齢: 生まれた日を0歳として、誕生日を迎えるごとに年を取っていく数え方

少しややこしいかもしれませんね。一般的によく用いられているのは、「満年齢」のほうでしょう。

どちらの数え方を用いるかという点について、特に決まりはありません。ですので、ご家族の都合で選んでしまってもいいでしょう。

たとえば兄弟がいる場合、「上の子が満年齢、下の子が数え年でそれぞれ七五三だから、まとめてやってしまう」というご家族もいます。なので、形式や形にとらわれず、ある程度は柔軟に考えてしまってだいじょうぶです。

2017年に七五三をするのは、平成何年生まれの子?

今年が七五三にあたるのは、満年齢・数え年それぞれ以下の年齢のお子さんです。

  • 数え年: 平成27年生まれの3歳、平成25年生まれの5歳、平成23年生まれの7歳
  • 満年齢: 平成26年生まれの3歳、平成24年生まれの5歳、平成22年生まれの7歳

結局、いつやればいいんだろう……? 迷ったときの4つのポイント

数え年や満年齢を気にしなくてだいじょうぶといっても、いざ実際にやるとなると、どちらの数え方に合わせようか迷うかもしれませんね。そんなときは、以下のポイントをふまえて選ぶといいでしょう。

  1. 数え年では3歳だけど、まだ小さく準備などが大変なので満年齢の歳にする
  2. 家族と相談したり、地域の風習に合わせて決める
  3. 兄弟の歳が近い場合、同時に行えるように調整する
  4. 7歳の七五三の場合、小学校に上がる前に済ませておく。

このようなポイントがあるので、困ったり迷った時は、参考にしてみてください。

シーズン前は予約でいっぱい! 早めの準備を心がけましょう

七五三のお祝いをするとき、ほとんどの方は「七五三の衣装を借りて、写真撮影して、お参りに行く」という流れになるかと思います。

先ほども少しお伝えしましたが、七五三のシーズンになると予約が殺到し、なかなか衣装を借りれなかったり、写真撮影ができなかったり……となってしまうことがあります。
さらに今年は大安ということもあり、七五三以外のお祝い事も集中することが考えられます。

準備が遅れてしまうことで、せっかくの七五三に不満が残ってしまうこともあります。ですので、納得できる七五三をしたいのであれば、早めに計画を立て、準備を始めておきましょう。

我が子のせっかくの晴れ舞台ですから、気持ちよく、そしてきちんと祝ってあげましょう!

【まとめ】事前の準備でよろこびいっぱいの七五三を!

子供にとっての大切な行事、できればちゃんと祝ってあげたいですよね。予定を立てるのに早いことはありません。写真撮影や衣装など、しっかり準備して、七五三の日には子供の健康を願いながら家族みんなでお祝いしましょう。

また「写真撮影とお参りを別々に実施するのは大変そう……」という方には、七五三の出張撮影サービスがおすすめです。出張撮影なら、お参りしているようすをプロフォトグラファーが撮影してくれるため、お参りと写真撮影をまとめて実施することができます。

「家族みんなが写った写真がほしい!」「子供の自然な笑顔を撮ってほしい」という方は、ぜひfotowaの出張撮影サービスをご検討ください!

七五三の出張撮影についてもっと知る

お参りと一緒にお願いできるのは出張撮影ならではの強みです。
七五三の大切な思い出を、自然でオシャレな写真で残してみませんか?
せっかくですので、ご兄弟や祖父母も一緒に撮影できます!

七五三の出張撮影について、知っておきたいことをまとめてチェック!

七五三の出張撮影をもっと知る

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